こんにちは。
今回は養老公園の遊具に遊びに行ってみました。
自然がいっぱいで空気がおいしいだけでなく、養老公園ならではの風景や雰囲気が癒されてとても楽しかったです。
遊具で遊んだ後は葛飾北斎が浮世絵に描いたことでも有名な「養老の滝」に行き、近くの川で遊んできました。
そんな娘ちゃんとの養老公園で見て感じた事をブログにしたので是非 最後までご覧ください。
養老公園情報
ざっくり説明すると岐阜県養老郡にある「商業施設」。
昭和のレトロな雰囲気を楽しめる老舗のちびっこ遊園地「養老ランド」や遊具があり、葛飾北斎でおなじみ「養老の滝」と体験型アート作品の「養老天命反転地」があります。
観光スポットがぎゅっと詰まった盛り沢山な商業施設です。
1日では遊びきれないほどで、家族で楽しめます。
| 住所 | 岐阜県養老郡養老町高林1298-2 |
| 定休日 | 火曜日 (火曜日が祝日の場合はその翌日が休み) 年末年始 (12月29日から1月3日までが休み) 養老公園は悪天候の場合は臨時閉園することあり。 |
| 時間 | 9時から17時まで |
岐阜から高速道路を利用するとで約46分、名古屋から高速道路を利用すると約1時間で行けます。
養老公園までは電車でも行く事が可能で近鉄養老線の「養老駅」が最寄り駅です。
最寄り駅から徒歩約8分で行けます◎
遊具紹介
養老公園の遊具はわんぱく広場、ぼうけん広場、すくすく広場の3つのエリアに分かれています。
敷地内は広大なだけでなく、大きな複合遊具が18種類もあるのでこどもを飽きさせません。
2017年4月にリニューアルしたということで、2025年の今も公園全体とても綺麗でした。
沢山あって迷っちゃう。どれから遊ぼうかな。
【12歳以下対象】わんぱく広場
わんぱく広場は滑り台やブランコなど通常の遊具が並んでいるので、幅広い年齢のお子さんが楽しめる場所になっています。
小さな山を利用して滑り台やトンネルなどの遊具になっているのでバランス感覚が鍛えられそうです。
山を登ってもよし◎遊具を使って登っても楽しい複合遊具です。
【1歳~3歳】すくすく広場
養老公園は小さい子向けの遊具も充実しています。
屋根付きで日焼け対策もばっちり。中は狭すぎず、広すぎずで子供を見守れるので安心です。
また、ハンモックなど珍しい遊具もあるので、子どもが遊んでいる姿を見ていても楽しくなっちゃいます。
【12歳以下対象】ぼうけん広場
ぼうけん広場は少し大きい子けのフィールドアスレチックが多く、特に体力有り余るお子さんが楽しめる場所です。
遊具も多いので、お気に入りの遊具がきっと見つかるはず。
緑に囲まれて空気がおいしく、ちょっとした森林浴をしている気分です。
川遊び
養老の滝に行く際に川を発見。沢山の子ども達が遊んでいるところを見て娘ちゃんは「終わったら遊びたい!」となったので、養老の滝に行った後は川に行きました。
山と川、夏の風物詩セミの声…大自然に囲まれて大人の私まで子供の頃に戻ったようでわくわくしちゃいました。
真夏でも川の水は冷たく、足だけ入ってみたところとても気持ちよかったです。
娘ちゃんは魚いるかな?と探していました。水が綺麗だったので魚いるかも。
川の流れる音を聞きながら、ボーっとしてみたら、マイナスイオン効果?でリフレッシュ出来ました。
これで帰りも運転頑張れそうです!
ブログは以上です。
最後までご覧頂きありがとうございました。
少しでも参考になると嬉しいです。
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